素人でも方眼ノートとExceで間取り作成【理想の家づくり】

注文住宅勉強会

理想の間取りを考えてみる

注文住宅を考えている方はもちろん、間取りを考えたことのある人ってとても多いのではないでしょうか。

私も例にもれず、一時期はかなりのマイブームになり妄想を膨らませていました。

今は、8割方「これが理想!」というのができていて、これから家づくりの勉強をしていってちょこちょこ改良を加えていきたいなと思っています。

 

 

間取り図製作道具

そんなわけで、間取りづくりにはまっていたころは結構な量をかいていましたので、その方法をご紹介したいと思います。。

あくまで、ド素人が間取りっぽいものを書く方法ですが、自分の考えをまとめるのにも重要なんじゃないかと思っています。

 

必要なもの

 

5mm方眼ノート

100均でも売ってますが、いちいち書いて消してすると面倒なので、私は大量購入して失敗したら次のページ、という感じで贅沢に使っていました。。

 

パソコン

Excelが使えたら OK大丈夫です。

 

 

間取り図の書き方

あくまで私のやり方ですが、紹介して行きます。

 

① 脳内で間取り図を妄想する

他のサイトでは、ゾーニングと呼ばれる部屋の並びを考える方法が紹介されていますが、私はゾーニングは不要だと思っています。

まずは頭の中で間取りを妄想します。

回遊式がいいなー、とか対面式キッチンがいいなーとかです。

 

② 実際に書き出してみる

頭の中で大まかな形が出来上がったら、方眼ノートに間取りを書き出してみます。

ノートの使い方は「2マス×4マス=1畳」として間取りを作成します。

「1マス×2マス」を1畳とするやり方もあるのですが、収納等、中途半端なサイズの間取りを書くのには2マス×4マスが一番使い勝手がいいと思います。

 

そして出来上がったのがこちら!

出来上がったと言っても、かなり初期に書いたものなので参考にならないかもしれません。

汚くて申し訳ない…とりあえず、自分が見て分かればいいと思います。(という言い訳)

 

③ Excelで清書する

Excelの1を小さい正方形に調整して、方眼ノートと同じように「2マス×4マス=1畳」として間取りを作成します。

罫線や図形を駆使すれば、扉や窓の表現も簡単にできますよ。

一部ですがこんな感じです。コメントだらけです。(のところ)

 

Excel間取りの良いところ

① きれいでわかりやすい(収納のところに色を付けたり)

② ちょっと修正したいところがあっても手直しが簡単

こだわりポイントをコメントに入れておける

③はすごく便利です。私がExcelで作成した間取り図はコメントだらけになっています。後で見直したりできるし、後になってうっかり忘れることもないので良いですよ。

 

 

まとめ

間取りはとにかくたくさん書いてみることをおすすめします。

そしてノートはケチらない方が良いです。書いたり消したりしていると「やっぱり直す前の方が良かった」っていうのが結構あります。

実際に設計士に話すときも希望が伝わりやすくなると思います。

 

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