我が家の住宅購入計画【注文住宅を考える】

注文住宅を考える

家づくり計画を考える

注文住宅のブログと銘打っておきながら、趣味丸出しの記事だけで、未だにメイン記事0の当ブログです。

さて、今回は注文住宅の計画について考えていきたいと思います。

現時点で注文住宅購入に関する知識はないに等しいです。そんな私たちがこれからのことを考えてみました。

 

 

いつ購入するのか?

夫との話し合いの結果、凡退夫婦は5年後の2023年に住宅を購入することを目標としました。

2023年を目標とすることにはいくつか理由がありますので、それを紹介していきたいと思います。

各種項目は別途詳細記事を書いていきたいと思っています。

 

① 幸せ家族計画

現在、私たちはDINKSで妊活中です。残念ながら1年以上子供ができないので、いわゆる不妊カップルです。

子供がいるorいないによって家づくりは大きく変わってきます。

5年経てば私は33歳、夫は37歳です。年齢的に2023年までに子供ができなければ子供は諦め、夫婦2人で暮らす家を建てます

2023年には私たちの家族構成、その先の人生をどのように暮らしていくのかが決まってくる時期なので、このタイミングとしました。

 

② 資金計画

家を買うにはお金が必要です。現在も貯蓄と運用で資産を増やしていますが、住宅購入にお金が多いに越したことはありません。

凡退夫婦はDINKSですので、病気やリストラ等大きな障害がなければ500~600万円/年で貯蓄ができます。5年あれば3,000万円、(不確定要素ですが)運用が順調にいけば5,000万円~6,000万円くらいにはなるかもしれません。そうすれば住宅購入が大分楽になるはずです。

 

③ 凡退夫の転職願望

夫には転職願望があるようです。と言っても「今転職したいと思っている」ということではありません。

夫は私と違い、仕事に「楽しさ」を求めるタイプなので、もしも今の仕事がつまらなくなったら転職したいということです。私もできる限りその希望を叶えてあげたいと思っていますが、勤務地が変われば家を建てる場所も変わります

とはいっても、5年後夫は37歳。アラフォーでの転職は相当厳しいものになるでしょうし、この辺りの年齢が転職のデッドラインかなと思うわけです。

これ以降転職が可能なら、それだけの技能があるということですのでむしろ好きな勤務地を選べる可能性もあります

転職するにしろ、しないにしろ、仕事に関しても人生の方向性が決まる目安として2023年と考えました。

 

④ 2020年東京五輪開催

建築系企業に勤めているからこそ分かりますが、建築業界は今圧倒的な人手不足です。つまり、建築費が高騰しています。とにかく下請が強く、仕事は選び放題。元請は下請を確保するためにあの手この手を使っています。その原因の1つが東京五輪です。

ですので、五輪が終わるまでに建てるのは得策とは言えません。(もちろん、「今」家が必要な方には関係のない話ですが)

幸いにも、私たちは家族計画が未定の為、まだまだ家を建てるのは先の話です。タイミングが良かったというべきかは分かりませんが、2023年を目安にできるのはラッキーだと思います。

 

⑤ 生産緑地の2022年問題

④と同じくお金の話ですが、「2022年問題」をご存知でしょうか。簡単に言うと、これまで農地として使われてきた土地が、2022年を境に大量に市場に供給され地価が大幅に下落するのではないかと言われています。影響が特に大きいのは世田谷区と練馬区ですが、どこかの地価が下落すれば周囲の地価も下落します。これもまた、2023年を目安にしている私たちにとっては良いタイミングです。

とはいっても、これには懐疑的な見方もあり、影響は限定的ではないかとも言われています。

株もそうですが、上がる下がるは神様でもなければ分かりません。下がれば儲けもの、くらいの気持ちです。

 

⑥ 人口減少問題

日本はこれから先、100%の確率で人口が減少します。それに対して、今のマンションや不動産価格は上昇を続けており、いわゆるバブル状態です

投機目的で外国人が不動産を買いあさっているからです。投機目的ですから、彼らはマンションを買ってもそこには住みません。

彼らはいつ買いあさった不動産を手放すのか?それとも、既にバブル崩壊が始まっているのか?

実際、2018年の8月の不動産指標は大幅な下落となっています。

下落というより「適正価格」に是正されるという方が正しいでしょうか。私たちが2023年に家を買ったとしても、不動産の価値は減少し続けるでしょう。けれど、購入価格が適正であるのならそれは構いません。現在のように適正でない価格で購入するのはできるだけ避けたいところです。

 

⑦ 家づくりの勉強時間

これは原因ではなく、5年間で何をしようか、という話です。少し検索すれば「注文住宅」に「後悔」や「失敗」という文字が並びます。

「家は3回建てないと満足しない」という言葉通り、1回で完璧な家を造るというのは難しいでしょうが、致命的な失敗を避けられるくらいには勉強したいと思っています。

面白い本があったら当ブログでも紹介していきます。

 

 

まとめ

以上、7つの要素により、凡退夫婦の住宅購入は2023年を目安に考えていきます。

1番の理由は、「二人の人生の方向性が決まる頃」ということですが、現在の市場環境に東京五輪や2022年問題も重なり、購入を検討するにあたって良いタイミングかなと考えています。

5年計画ですので、根気が必要になりそうですね。永くお付き合いのほどよろしくお願いします。

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